皆様こんにちは、こんばんは。
パッカーと申します。
いつもありがとうございます。
本日もよろしくお願いいたします。

前回の更新から9日間…
このブログでは最長の空白でした。
ここ最近は、例年にない寒さで…。
ええ、更新が遅いのはきっと、寒さの
せいなのです。何故とは言いません。
言いませんが、雪だるまは3つほど
作りました。


というのも今シリーズの『森の塔』、
大掛かりなうえ進捗が解りづらいので
製作はしても、ブログに何か書くと
なると、なかなか難しいのです。


しかしそんな『森の塔』も今回で最後。
そして、今回はちゃんと
伝えやすい変化を遂げています。






まず先に、メインタワーに繋がる塔を
追加×2。この塔はひとつ建てるごとに、
内装を含め最短で1時間半ほど要します。





そして!
前回から出し惜しんでいた私の狙いを
塔に施した画像がこちら。
おわかりいただけるでしょうか?
木造りの塔が自然に侵食され、
木と葉が這い巻きついているのです。



これを中編で製作した
メインタワーにも…。



そして、海沿いの2棟を除く全ての塔に
同様に木と葉を施します。
これで『森の塔』完成です!





森の亡霊に敗北し、り込まれ
しまった人間の住居…
これが今シリーズに『森の塔』と
冠した私の意図でした。


序盤は簡素に見えたかもしれない
この塔たちも、こういった計画に
集約されるわけです。※1






少し内装の話をしてもいいですか?
ありがとうございます!


と言っても『水上の村』とほとんど
同じです。同じ文化圏という設定
なので、あえて同じなのです。
手抜きではありません。決して。

段差は階段を用いずに半ブロックにし、
本や鉢など文明的な物は排除し簡素に。
テーブルのみアカシアです。
変わった点はアップデートによって
棚の置物が増えた点くらいでしょうか。


残念ながら塔の構造上、
昇降のためのブロックが幅を取り、
生活のスペースは少なくなっています。
主に最上階が居住場所になっており、
眺めが非常に良いお部屋※2です。






ご要望をいただきましたので、今回は
製作前のイメージも載せます。
水上の村に比べ、今回は初めから
明確なビジョンがありました。


そして、恒例の記念絵です!
なかなか気合が入っています。





では、最後に全景…いえ、全体が
描画距離を越えてしまっているので、
上空からの8割景くらいですが
ご覧ください。
     

これで『森の塔』は終了です。



次回は休憩の記事を挟みまして、
その後は『滝の町』を製作する
予定です。





では、また次回。


ありがとうございました。



パッカー


ツイッターです。



※1 『水上の村』はどこにも集約されません。あれはガチ簡素です。

※2 入居者は現在募集中。ただし夕方には急いで駆け上がりベッドインしないと、室内でも平気でゾンビが湧きます。