皆様こんにちは、こんばんは。
パッカーと申します。



私は今冬の激しい気温差に、かつてない
長期の体調不良※1に陥ってしまいました。
歳ですね。皆様はいかがおすごしでしょうか?
健康が第一ですので、くれぐれも
お体にはお気をつけて。



と、時節の挨拶と更新が遅れた言い訳を
同時にスマートに済ませまして、
それでは本編です。
本当に長らくお待ちいただきました…。






さて、森の塔から橋を伸ばし、
水の溜まった奇妙な台地と家々を建て、
『滝の町』の方向性を固めたのが
前編でした。



これでもなかなか完成に近い気も
するのですが、背景がなんだか寂しい
ですよね…?



やはり『滝の町』と名乗るからには、
ちょろっと垂れる沢のような滝
ではなく、迫力あるいわば
大瀑布が必要だと思うのです。



というわけで、今回は町の背景であり
シンボルでもある大瀑布を作ります。
まずは前回同様、森の伐採から。
PEのアップデートにより弱冠は延焼
しやすくなったように感じましたが、
結局はほぼ手作業による伐採でした。



地面が伐採でツルッとしたので、
岸壁を建てます。
『建てます』と言うは易し。
プレイヤーの方々ならお察しいただけると
思いますが…ご覧の通りです。






…地味なだけの連打作業を経まして、
そうこうしていると
大瀑布より先に正面左側が整いました。
ジャバジャバと湧き水が溢れ、
だんだんと『滝の町』という感じが
してきましたね。



しかし!やはりメインの大瀑布がなくては
『滝の町』は名乗れません。






苦心すること数時間、ようやく最低限の
土台が出来上がりました。
早速、水を流してみましょう!



…うーん…。
大瀑布というよりは中瀑布くらいですね。
幅12mの滝線なんですが、陸も大きいので
あまり見栄えしませんねぇ。
幅を広げましょう!



はい。中心20mに、おまけでさらに
左3mと右2mも追加しました。
これはなかなかの迫力!



土と石で岸壁を整え※2まして、
大瀑布の完成です。



では吊り橋から見てみましょう。



間に架かっている陸地からも…

うむ…いい…
マイナスイオンとやらが湧き出ています。



ついでに滝の裏を歩けるスポットも。
こういうのも好きです。






というわけで、メインの大瀑布が
出来上がりました。
と言っても、『町』を名乗るには
まだまだ少なすぎる住居。
次回はその辺を充実させたいですね。



正直次回で終わらなそうですが……。



それでは、また次回。
次は、もう少し早めに更新します。
おそらく。



ありがとうございました。

パッカー





※1 発熱や咳から始まり、拗らせすぎてなぜか結膜炎と喘息に。喘息はいまだに完治していません。


※2 実はこの作業が一番時間がかかっています。何度も遠くに離れて見栄えを確認し、より自然になるよう微調整しています。
土が垂れている部分はパッカー氏の拘りが特に顕れています。