紳士淑女の皆様ごきげんよう。
パッカーと申します。


という感じのキャラクターで
最近動画を作っております。
当ブログ開始時から動画制作は
目標にしていたので、どうにか
実現させたいところです。


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さて今回も前回と前々回に続き、
関わらせていただいた本のご紹介です。
いろいろと書きたい記事もあるのですが、
自分の処理力の低さを恨むばかりです。



今回ご紹介します本はこちらです!
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こちらで今回は、
①イラスト3点
②インテリア作品の再利用
③インテリアカタログ

で参加・担当させていただきました。
それぞれ宣伝※1をしながらご紹介します。






①イラスト3点
今回の書籍は建築インテリアが
副題になっているため、インテリア感の
あるイラストを主に3点製作しました。

ブログ用2
描きましたのは
・チェストを運ぶスティーブ
・階段に座るスティーブ(実際は座れない)
・シェルカー
です。しっかり表紙にも登場していますし、
過去のイラストも多数載っております!






②インテリア作品の再利用
まずは下記の記事をご覧ください。
http://packer.blog.jp/archives/8384863.html
こちらは過去に携わった書籍で
インテリアをメインにした建築を
6つ製作して収めました。



手に取ったクラフターの方々に
少しでも参考になるよう
並みならぬ情熱を各作品に
注いだ力作でしたが、本に
掲載されたのは各2ページでした。



それは当初の予定通りでしたが、
私が熱量のあまり勝手に過剰に力を
入れすぎた結果、そんなギャップが
生まれてしまったのです。


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そして今回!なんとこれらの建築を
見直し、再度細かく解説していただく
ことになったのです!ありがたい…
かつての苦労が浮かばれます…!



列挙しますと、この書籍の
・寝室
・お手洗い
・カフェ
・ケーキ屋さん
・シアタールーム
・レストラン
・階段まわり
・応接間
・洋風の家
・ログハウス
・カフェ
・コンクリートハウス

これらは私の建築を元に
解説されています。



この項の解説は珍しく私ではなく
編集様にお任せしましたが、以前は
紹介しきれなかった細かい点まで
紐解いてくださっております。
感無量ですね。



以前の本を手に取られた方も
再度チェックしていただきたいです!
私が忘れていた拘りもありましたし、
きっと再発見がありますよ!






③インテリアカタログ

今回の私のメインとも言えます、
インテリアを列挙したコーナー。
おそらく初の試み。そしてなんと
初の持ち込み企画です。※2


インテリアカタログ
提案時はこのような感じでしたが、
こんなスタイリッシュな感じでは
ターゲット層が限られますので
実際はもっと柔らかい感じになりました。



一つ一つは奇抜なアイデアで
なくても、こうしてたくさんの案を
見て選べるという事は、時に
発想力よりも役に立つのです。



イメージに詰まった、もしくは
イメージを固めたい、そんなときに
手に取っていただけるものに
なればと思い作成いたしました。



イス、テーブルなどから始まり、
14ジャンル128種もの家具の
作成例が掲載されています!



さらに!
今回は一つのワールドに規則的に
全ての建築をまとめることにより、
ショールームとしてワールドを配布
することができました!
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こちらも初の試みだと思います。
歩いて見てみると紙面と異なる
インスピレーションが湧くかも
しれません。是非ご購入のうえ
ダウンロードしてみてください!




………………………………………




この本ではレッドストーンなど
知識面も解説されていますが、
インテリアなど建築特化の1冊と
なっているようです。


建築勢にはアイデアの肥やしとして
お役立ていただけるのではと
思いますので、是非お手に取られて
みてくださいね。







…そして、ご購入の暁は是非とも
本に記載のアンケートの投書を
どうぞよろしくお願いいたします。
インテリアカタログにもまた
挑戦したいですので!



では、次回…おそらく
PC&マルチデビューの記事で
お会いしましょう。




ありがとうございました。


パッカー

http://twitter.com/pacckker






※1 以前にも書きましたが、ここで本をご購入いただいても私にマージンが入ってくることはありません。リンクはただのアマゾンへのリンクです。ブログで収益を得ることには賛成なのですが、私の方針により実行していないだけです。なのでこの記事で言う宣伝とは、皆様への活動報告と私の自己満足と、出版社様に対するブロガーとしてのアレです。

※2 とはいえ、出版社様はすでに案として押さえていたこととは思いますが…。インテリアカタログ以外にもいくつか提案してみましたが、その辺はまたいつかブログの企画として再利用したいと思います。