皆様こんばんは、こんにちは。
パッカーと申します。
本名です。嘘です。
本日もよろしくお願いいたします。





すかさず宣伝と自己アピール!
こちらの本で挿絵と配布データ2つと、
そのイラストと塗り絵を製作しました。

 
購入してくださった方々、
ありがとうございます。いい本でしたね。
特にわざわざイラストを見るべく
買ってくださった方々には、感謝の
しようもありません。



お返しできることといえば継続することしか
思い浮かびませんので、一層
良い何かを作れるよう努めます。



〜CM明け〜



では久しぶりの本編です。
前回は、この川を挟んだ左側を大方
作ったところで終わりました。
本日は左側を完成させ、
右側にも滝と家を作りましょう。



まずは川の左側。
地道な作業を繰り返し、ついに
大きな大きな土台が出来上がりました。
残念ながら内部は空洞です。
こればかりは仕方ない…。



ただ水を流すだけでは殺風景なので、
家を足したり、


台地を継ぎ足したりしまして、
賑やかにします。



やはり家が増えるといいですね!
随分と町らしくなりました。



このまま完成でもいいのですが、
台地の真ん中の空洞なんだか寂しい。
なので、この町特有の形をした木を
空洞の周りにたくさん作ります。



うーん……
良い…かな…?
とりあえずこれで左側は完成!
川の右側に移りましょう。






まずは滝を流すための土台作り。
この作業の面倒さはお察しいただけると
思いますが、一端を明かしますと
台地の最大幅は170m以上あります。



川の右側であるこの台地は、実は裏まで
完全に作り上げたわけではありません。
完璧を目指すとこのシリーズが
終わらなくなってしまいますので、
今は最低限にとどめました。※1



割愛しまくりまして…
川の右側もできたので、対岸の公民館の
屋根から見てみましょう。
町だ!町がある!滝の上の
家の屋根の天辺が、ちょうど高さの上限です。
家をたくさん建てたので、
町らしさが増しました。
これでシリーズ名に名前負けしない。





というわけで、ようやく
川の両側に滝ができました!



この川の先の台地に見晴らし台を
建てまして…



この見晴らし台から、
ハート型の湖が見えるようにしました。
人気のデートスポットです。※2
ここでアレした二人は永遠になんとかかんとか…


と、ロマンチックな雰囲気を醸した
ところで、この『滝の町』は終了です。





総括としましては、
やり過ぎたなという感じですね。
理想に近いものが作れましたが、
一つの世界に時間をかけすぎました。
次回はもっとコンパクトに
まとめたいですね。
あと、次のシリーズは絶対に
ナンバリングしようと思います。


では最後に、全景です!





次回は休憩の記事をを挟みまして、
以降は『石の洞窟』を製作する予定です。
(あくまで予定です)



では、また次回。



ありがとうございました。


パッカー





※1 一周壁を建てるまで。それでも数時間では足りないくらいの時間がかかっています。後日こっそりと整えに戻ろうと思います。

※2 皆様の熱いリクエストにお応えして、見晴らし台に踏んだら爆発する感圧版を設置しようとしたしたが、スペース不足で叶いませんでした。