皆様こんばんは、こんにちは。
パッカーでございます。

どうぞ、濃厚なポーションを飲んで
ゆっくりして行かれてください。
本日もよろしくお願いいたします。



さて、これまで
①風の村
②水の洞窟
③水上の村
④森の塔
⑤滝の町

と、5つシリーズを重ねまして、
6つ目となる今回は『石の洞窟』です。
4〜6回程度でまとめるつもりですので
どうぞお付き合いくださいね。





今回の『石の洞窟』は坑道がモチーフの
一つなので、トロッコとレールを
事前に開発してきました。
アップデートにより登場した金床を使い、
幅5mと6mの2パターンができました。
私の腕ではこれ以上小さくできません。
存在感とリアリティは増しますが、
隣の通常レールに比べると、
その大きさを実感します。
上手に使っていかなくては…。






さて、前回の『滝の町』のはずれ、
ハート型の湖の奥。
その辺りが洞窟の入り口となります。
軽く地形をならしまして…



壁に穴を開け、木材で仕立てれば
早速洞窟の入り口が出来上がりました!





…うーん、しかし…
大規模製作にこの入口では少し
物足りないような気も…。





というわけで、こうなりました。

やはり坑道は鉱山になくては、という事で
山を建てました。左側の赤焼き粘土の
小屋の天辺が、高さの上限です。






それでは坑道をご紹介します。
入口となる坑道は4種類。一つ目は
先ほど紹介しました幅6mレールの坑道。
坑道の幅は14mです。



二つ目は5mレールの坑道。
看板がつきまして、なんとなく
アドベンチャー感が出ますね。



三つ目は幅1mレールの坑道。
坑道の幅も7mと常識的なサイズです。



四つ目は、一つ目が物足りなく感じたので
再び6mレール。内部の構造など最も
満足いく形になったのですが、
坑道の幅は16mと非常識なサイズです。



ついでに、崩落の危険により
閉鎖されている坑道も作りました。

奥には宝箱が眠っています。
お約束ですね。
一応中にはダイヤの剣を入れておきました。



周りの建物は掘削現場の拠点です。
漢の現場に余計な装飾は不要!
ということで簡素な建物にしました。
ペッタリとした屋根が無愛想で、
いかにもそれっぽいですね。





では長くなりましたので、建物の内部は
次回坑道の内部と併せてご紹介します。
まだほんの序盤ですよ!
次回もぜひご覧くださいね。



ありがとうございました。



パッカー




※ 私の中ではRPGあるあるなのです。最近ではこういう思考回路をゲーム脳と呼ぶそうです。ゲームしてますからね、そう言われても仕方ないですね。