どうも皆様、こんばんは。こんにちは。
パッカーでございます。
本日もよろしくお願いいたしします。




早速ですが、少し自己アピールを
させていただきます!
こちらの本の挿絵を描かせていただきました。


今回はPSとWiiU版向けの攻略本です。
前回と異なり私の参加はイラストのみですが、
愛情を込めて丁寧に描きましたので、
本で見ていただけたら嬉しいです。




CM終了




では本編です。
前回は『石の洞窟』の入り口となる
鉱山を建てました。今回はその続きです。
まず洞窟の中に入る前に、
鉱山で働く人々のための拠点を
ご紹介いたします。






焼き粘土と原木とマツ木材で作った
シンプルな建物。お洒落を拒絶するような
簡素な作りと錆び色の壁が
仕事に掛ける漢のうんたらかんたら。
…鉱山らしい雰囲気を醸していると思います。



中は寝床になっているものや、



倉庫になっているものなど様々です。
無骨、という感じですかね。
レッドストーン関連のオブジェクトは
工業にぴったりです。






では、いよいよ洞窟内の製作です。
前回の鉱山は見た目を整えるための
ハリボテ…裏は坑道がまだ剥き出しです。
これらをどうにか地中まで繋がなくてはなりません。



残念ながら妙案などはありません。
ただひたすら各坑道を伸ばしていくだけです。
そう、坑道とは建てるもの…。






では、この内側はどうなっているのでしょう?
洞窟奥へ続く坑道は4つありますので、
それぞれご紹介します。


①6m幅レール坑道
最初に着手した坑道で、他の坑道の
規範でもあります。
過剰に大きく作ったつもりでしたが、
今見ると窮屈に見えます…どうでしょう?


②5m幅
幅が奇数なので、光源を坑道の中心に
置くことが出来ました。
中心から提げられた光源は
私のイメージする坑道に近いです。
斜面の途中には拠点兼休憩所もあります。


③1m幅
主に人用として作りました。
比較的常識的なサイズですが、
この大きさでも十分にめんど…大変です。
6m幅の坑道と交錯するポイントもあります。
立体感が出て楽しいので、
これからもっと交錯させたいですね。


④大きめ6m幅
これまでの坑道から得た教訓を生かした、
最も均整のとれた坑道です。
ただ、とにかく大きい
作業が一段と大変です。
斜面の灯りは全てランプと日照センサーに
しましたので、消灯すればこんな遊びも
可能です。
銀河鉄道!




これら4つの坑道全てに全力を注ぐと
私が失踪まっしぐらなので、
一応④の6m幅レールの坑道をメインに
絞って展開していきます。



そして最終的には4本とも合流させて
絡ませようとか、そんなことを考えて
おります。ええ、まだ考えているだけです。
膨大な作業が容易に想像できますのでね。






さて、こうして4つ全ての坑道を
地中に潜らせることができました。
ハリボテ状態には変わりませんが…
ここどうしよう…。



次回はようやく『石の洞窟』の核心に
触れる建築に入ってまいります。
残念ながらまだ序盤ですよ!
次回もどうぞよろしくお願いしますね。
(チラッ)



ありがとうございました。



パッカー


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※ 完全な私見。私の中では「大きいが、リアルさがある。特に光と暗がりのバランスが優れている」と評判です。