皆様こんにちは、こんばんは。
パッカーでございます。
どうぞ今回もよろしくお願いいたします。



さて、前回は坑道を地中に伸ばし、
「建てる作業」から「掘る作業」へ
移行する
まで のご紹介でした。
皆様もそろそろお思いかもしれません。
「石の洞窟って、ただの坑道じゃないか!」
と…。出し惜しんできましたが、
今回からようやく本題です。






あらかじめ、洞窟内で発掘されている
クリスタルを開発してみました。
お気付きの方もいらっしゃったとは思いますが
石の洞窟の「石」とは、鉱物のことなのです。

氷塊だけでは半ブロックが使えないので、
形に柔軟性がなく光源も隠せない。
水晶だけでは真っ白で味気が無い。
というわけで、両方を掛け合わせた
「氷晶」を洞窟内に配置します。



まずは小さめ6m坑道のカーブに試作を
設置してみました。うん、いい感じかな?



では応用しつつ、メインの
【大き目6m幅坑道】に取り掛かりましょう。






斜面にたくさん置いてみました。
少しはファンタジー感が出てきた…
と自分に暗示をかけて盛り上げます。



斜面の上から。ランプを消灯すると
このようになります。氷晶の内部に
グロウストーンを隠していますので、
ちゃんと自ら発光していますね。






さて、このまま坑道を伸ばすだけでは
単調なので、途中で坑道から広い洞窟へ
切り替えます。
大きめの空洞を作り、レールと歩道を分けて
立体感を出しました。イビツな壁面に、
木組の足場…鉱山らしさが出ます。
探検したくなりますね!(個人の感想)



そしてここにも氷晶を配置。
うん…なかなか幻想的ですね!






この空洞でレールは大きくカーブをし、
洞窟のさらに深くへと進みます。



鉱夫の住処をくぐり…






その先を曲がると…












そこには水を湛えた大空洞が!



そして大空洞を横切ってなお伸びるレール。
一体どこへ続くのでしょう?
それはまた次回に…






なんだか上手くまとまった気がしましたので、
途中から工程を全部省いてしまいました。
いいのです、流れが大切なのです!



それでは、
次回もどうぞよろしくお願いしますね。



ありがとうございました。



パッカー






※ 坑道の灯りをどうするか、散々悩みご意見も頂戴し、その結果、日照センサー+レッドストーンランプ+トラップドア+ダークオークの柵 になりました。そのおかげで日照センサーを切り替えるだけで消灯することができます。便利。