皆様こんばんは、こんにちは。
大変お久しぶりです。
パッカーでございます。




どのぐらいお久しぶりかと申しますと、
危うくブログトップにライブドアの
広告が出てしまうくらい久しぶりです。
たまには自画像を出しておかねば…。



色々あったのです。
その色々のうちの幾らかは
近々皆様にお見せできると思います。
本日もよろしくお願いいたします。






さて、地中深くまで伸びた洞窟の先で、
『石の洞窟』の核心である
氷晶についてご紹介したのが
前回までの流れでした。
レールはまだ先へと続きます。




その先に空洞を作り、枕木を置いてみました。
一体何が始まるんですかね…?



私の計画としては、この更に奥に
巨大空洞と巨大鉱石を作り、
このシリーズを派手に締めようという
目論見があります。



その前に、そこで働く鉱夫たちのために
街を作ろう!というのが今回の趣旨です。



諸事情でさらに6メートルほど掘り下げ
まず試しに建物を置いてみました。
方向性はこんな感じですかね。
レールを挟んで左右に
建物を並べようではありませんか。



雰囲気を確認するために、
少しだけ街並みを作ってお試し。

うん、悪く無い!この感じでいきましょう。
色薄めの焼き粘土3種で構成することで、
炭鉱の発達とともに増改築された街が
表現されます!



違う粘土を混ぜてみたり、
通路をむき出しにしてみたり、




橋を向かいに架けてみたり、
変化をつけながら増築していきます。
(そうこうしている間も洞窟は
広げ続けています。)





レールから左方面ができてきましたので、
右側も作りましょう。
内装はまだ殆どありません。
あまりに部屋数が多いために後回しに
なりました。しかしご覧の通り建物自体は
しっかりと作っているので、
なかなか大変な作業です。






概ね形になってきました。
さらに!



5mレール(前々回参照)も引っ張って
きました。これがまた実に地味で面倒な
作業でしたが割愛です…。



ではもう少しだけ建物を伸ばしまして、
仕上げです。
扉と窓の装飾を施し、



天井(?)に梁(?)をつけ、
ランプ的な何かを垂らし、



ひとまず外装の完成です!
おお、これは良いかも!



ちなみに下の通路はこんな光景です。
この高架下を水路にすべきかどうかは
いまだに迷っているところ…。





さて、とりあえず地下街は今の所
こんな感じです。
随分時間を溜めてしまいましたが、
いかがだったでしょうか?
作業が膨大なので、内装をするか、飛ばして
先に洞窟を仕上げるかはまだ未定です。



しかし少し予定が詰めておりまして、また
次は少し空くかもしれませんが、
なるべく早く更新したいと思っております!





それではまた次回も是非。

ありがとうございました。



パッカー





※ 詳しく書いても全く面白く無いので一行で流しましたが、爆破防止に岩盤を用いて整地したため、6メートル分は手作業で掘りました。大変でした。このシリーズそんなのばかりです。