どうも皆様、お久しぶりです。
パッカーでございます。


はじめは3日に一回の更新を目標に
していた当ブログ、今や3週間に一度という
超ペースダウンで進行しております。


ただやる気はありまして、現在製作中の
『石の洞窟』以降も作りたいものが
溜まっています。ペースアップを
目指して頑張りますので、
これからもよろしくお願い致します。






さて、前回は坑道の奥に
鉱夫達の地下街を作りました。
今回はいよいよメインの大空洞!
…を、少し作ります。


洞窟の最深である地下街の奥に大空洞を
作りましょう。方法は至って簡単。
TNTを積んでは爆破する、それだけです!


とはいえ、面倒な点も多々。
既に出来上がっている地下街とレールに
影響があってはいけませんし、
天井…つまり地上を突き破ってもいけません。

ときにこんな惨事にもなりますし…。




その辺を踏まえつつ、地下街の末端に
まずは強い味方を作りました。
こちらの"TNT3WAY連射砲"です。

詳しい仕組みは割愛しますが、
TNTを詰め込み回路をつなげば、爆発を
連射・拡散してくれるという優れもの。
どなたか存じませんが開発者※1に感謝です。


こちらを岩壁に向けて使用し続けた
結果がこちら。
そこそこの空間はできましたが、
大空洞と呼ぶにはあまりに小さい。
連射砲の性能に問題は全くありません。
単に射程の限界なのです。



というわけで…



やむなく3時間強をついやして
TNTを積んでは爆破を繰り返した
結果がこちら。
一体どれほどのブロックが露出しているのか
…わかりませんが、岩盤ギリギリまで貫いた
PE最大級とも言える地下空洞に
なったのではないでしょうか。



岩壁を整えながら地面を手置き整地しまして、
ようやく大空洞建築の基礎ができました。
湖は後から氷晶を建てる予定なので、
模様に意味は全くありません。
ちょっとした遊び心です。






では、やっと建築に着手!
大空洞はドーム型なので、ぐるりと
壁に沿うように採掘現場を作ります。
地下街の端から足場を組んでいきましょう。
原木、半ブロック、柵を用いて構築。
向きや幅が不規則な足場を作り、
現場のごちゃごちゃとした雰囲気を
手置きならではの味で表現しています。



暗くしますとこんな雰囲気。
なかなかいい感じなので、このまま
広げていきましょう。




足場を追加。現場の小屋?も複数設置。
大きなくぼみを掘って氷晶を作れば、
さらに奥行きも出ます!



調子が出てきたので、さらに拡張。
様になってきました。
しかし、だいぶできたように見えて
実はまだ3分の1程度。
上から見るとよくわかりますね…。



さらに中心に巨大氷晶も作らなくては
なりませんし…どう見てもまだ時間が
かかりそうなので、今回の完成は断念!






本当は5回目となる今回で『石の洞窟』
シリーズを終わらせるつもりでしたが、
このような半端な構成になってしまいました。
考えが少し甘かったです。



次回で完成…とは言いません。
まだまだ間延びする可能性もありますので。※2



早く地上に出たい…




それでは、また次回。


ありがとうございました。



パッカー





※1 軍事部の方々という説も有り。判明しましたらお名前付きでごお礼をさせていただきたいです。
※2 リスクは避けますし、予防線も張りますよ私は!