皆様大変お久しぶりです。
パッカーでございます。



一ヶ月も空いてしまい、申し訳ありません。
正直、私もこんなに空くとは
思っていませんでした。びっくりです。



弁明のための、主な理由は3つです。


①書籍のに関わっていた
とてもありがたいことに、マイクラ関連の
書籍に再び関わっていました。内容については
次回とその次でお話しさせていただきます。

②他の作品を作っていた
ツイッター発祥の「ヴィネクラ」と
「ドアクラ」という2つの新しいジャンルに
浮気…挑戦していました。

③単純に時間がかかった
この洞窟建築は、破壊→均し→建築 という
3つの工程を経て制作しますので、見た目の
3倍の時間がかかっている…
という感じです。洞窟建築、
PEでは絶対にお勧めできません!







さて、前回は大空洞を作り、その3分の1に
採掘現場を設置したところまでの
ご紹介でした。今回はその残りから。



ただ足場を広げるだけでもいいのですが、
皮肉にも妙なこだわりがそれを
妨げます。
吊り足場や…



坑道や組み木を…




単調にならないよう工夫を重ねながら、
少しずつ繋げます。※1





極め付けは空洞を横切るレール。
空中での細かい制作の面倒さは…
言わずもがなでしょうか。






このように相当な時間を費やし、ようやく
大空洞を一周囲むように採掘現場を
巡らせることができました。
0〜120°
120〜240°
240〜360°

一枚に収められないのが悔しいところです。





そして仕上げに、今回のメイン。
大空洞の中心に巨大氷晶を作りましょう。
氷塊と水晶を使い、階段やハーフブロックで
光源を中に仕込みます。造形が難しい…!



そして、試行錯誤を繰り返しながら
出来上がったものがこちらです
うん…なんとかそれらしくなしましたかね?
手持ちの材料ではこれが限界そうなので、
色ガラスとシーランタンが導入された暁には
また手直ししたいと思います。※2






というわけで、『石の洞窟』シリーズは
これで完結!3ヶ月半…ブログの歴史の
半分が洞窟になってしまいました。
長かった…
かつての『水の洞窟』と同様に、洞窟なので
全貌をお見せできないのがとても
心残りです。いつかきっと動画で…。



次のシリーズはインフレ脱却を目指して、
私としては1ヶ月くらいで終わりたいですね。
次回から2~3回の休憩記事を挟みまして、
それ以降は『雪の谷』を制作する予定です。
では、また次回。




ありがとうございました。



パッカー


http://twitter.com/pacckker



※1 全てを語ると完結がさらに延びるので、詳細は泣く泣く割愛。いつか語る機会がくるのでしょうか…。えっ、聞きたくない?いえ、私が語りたいんです。
※2 正直ここまで待てば導入されるのではないかと思っていましたが、そんなことはありませんでした。アップデートで影響があったといえば、氷塊が破壊時に水に変化するようになった点でしょうか。おかげで巨大氷晶造りが厄介な作業となりました…。