皆様こんばんは、こんにちは。
パッカーでございます。



今回は久しぶりに休憩記事でございます。
3回に渡り本の紹介で休憩したじゃないかと
思われるかもしれませんが、
それはそれです。個人的に書きたい事
というのが、また別にあるのです。





さて前回まで紹介しましたこの三冊ですが、
その中でたくさんの作品を紹介させて
いただきましたが、その時点での
出せる作品を全て出し尽くしました。



それでもご依頼いただいた数に作品が足りず、
当ブログから3作品を捻出。
さらに足りないのでわざわざ4作品を
作り下ろすというなんともまぁ要領の悪い
仕事ぶり。(詳しくは前回参照)



というわけで、現在ブログの大規模制作は
一旦休止し、単発作品を複数作っているのです

こんなのです。



ご依頼をいただける限り、まだまだ
ご紹介させていただきたいです!
ストックをしながら
またのご依頼をお待ちしております。




おや…?



全て出し尽くしたはずなのに、
まだ紹介されていない作品があるぞ…?
というわけで、本日はお蔵入りもしくは
見送りとなった作品を、理由を添えて
ご紹介します!


(お蔵入りにしたのは私であって、
どなたかにダメ出しされたわけではありません。)






①巨大ツリー
ワンクラ初参加、お題はライトアップ。
とある仕掛けと大きさが売りの作品。
他作品に比べ地味な点と、
何より季節外れなのでとりあえず見送り。




②野鳥の総合病院
こちらもワンクラから。お題は「病院/診療所」。
赤十字マーク以外病院要素も無いですし、
ちょっと無理があるかな…と、作品として
いまひとつという判断でした。





③亀の背中ハウス
やはりワンクラから。お題は「辺境の集落」
集落(2軒)という問題点はさておき、
素材が単調で、かつほとんどが
手置きによる造形なので、
うまく説明できない点が多かったので不可。
絵としては面白いので、いつか
リメイクしたい作品のひとつです。




④並木星

ワンクラから。お題は「並木道」。
華があって紙面向きだとは思ったのですが、
球の形成をどうしても説明でそうに
なかったので見送り。球の形成を
論理的に説明したら何ページ必要になるのか…※1
この作品は先日きちんとリメイクしました。




⑤ドーナツ

私の大好きな飯テロクラフトから。
これで出来上がりではなく、好きに
トッピングできるよ という作品です。
こちらも並木星同様、ドーナツの形成を
短く説明できなかったため見送り。※2
基本の形さえ作れれば、アレンジが効いて
楽しめるので紹介したかったのですが…。
代わりにアイスクリームを採用しました。
お気に入りなので、いつかお披露目できればと
思います。




⑥銀河の浮舟

ワンクラから。お題は「船着場/停留所」。
唯一ハッキリと「失敗した」と言える作品です。
私の思惑は、結果的に全く不発でした。

絵としてはなかなか気に入っているんですが…しかし、船体の造形がやはり
説明し辛いこともあり不採用でした。




⑦「繁栄の影」

ワンクラから。お題は「スラム」。
遠近法を駆使したトリッキーな作品では
あるのですが、お題を抜きにして見た
読者は面白いかな?という疑問が浮かびました。
そしてこの作品の説明は
マイクラの技術から外れた構図の解説に
なってしまいそうでしたので、お蔵入り。




⑧コップに沈む家


作りおろしのお蔵入りその1。
水の中に空洞を作り、そこに家を建てることで
家が水中に漂っているように見える…という
案だったのですが、思いのほか水ごしに内側が
透けずに、泣く泣く却下。

正直、わざわざ作ったのに不採用というのは
ダメージが大きいです!

ただ、中の雰囲気は悪くない感じです。
色ガラスがPEに導入された暁には、
見るに堪える作品にリメイクしたいですね。




⑨…?

作りおろしのお蔵入り作品その2。
なんとなくイメージが浮かんで
作ったのですが、テーマやらこだわりやら、
この作品をうまく説明できず、見送り…。
もはやタイトルすら思い浮かびませんでした。
うーん…。




・・・・・・・・・・・・




さて、以上が私がどうしても語りたかった
お蔵入り作品たちのご紹介でした。



お蔵入りといっても、掲載された作品と
同じように…いえ、後悔や不満がある分、
むしろより思い入れが強い作品たちです。



機会があれば再利用したいですが、
現実的にはおそらくもう二度と日の目を
浴びることはないでしょう…。
君たちは私の心の中で生き続けるのだ。





それでは、また次回。


ありがとうございました。




パッカー




※1 その後、なんとか画像6枚で説明を収めることができました。8/7にTwitterに投稿しましたので、よろしければそちらをご覧ください。

※2 生放送でも説明しようとして失敗し、さらに喋りながら作ろうとしたら設計を誤ってしまい、最終的には未完成でぶん投げました。なかなか難しいのです。