良い子と紳士淑女の皆様
こんばんは、こんにちは。
パッカーと申します。


前回は時間稼ぎをして
申し訳ありませんでした。
新年の挨拶だけは早めに
しておきたかったのです。


さて。ようやく!
水上生活の村が完成しました!


最終的に最大描画距離※1まで村を
広げることができました。

船着場もいくつかありますが、
全て歩いて移動できますので、
いつか観光にいらしてください。


そしてただ悪戯に時間を費やした
わけではありません。
今回のポイントはこちらです。


水面に葉ブロックを散らし盛ることで
浮かべた木(中編参照)とは異なる
熱帯の湿った雰囲気が出ます。


私はこれを湿潤熱帯バイオームと
名付けました。



………………追記………………


せっかくなので、拘りを少し
書かせていただきます。
この村では、階段ブロックを
全く使用していません。
屋根を含めて、段差は半ブロックと
梯子で埋め、長い階段は半ブロックを
螺旋状に配置しました。


家の中はやはり質素に。
土台が木材なので、石系の装飾は避け、
文明を匂わせるような本棚、
植物の置物なども排除しました。
内装の配置は違いますが、
素材はほとんど同じものにしました。


夜は闇に包まれます。これは
ミスではなく、やはり村のイメージに
沿ったデザインにしたためです。


松明くらいは置いてもいいかなと
思いましたが、ほとんど木材なので
危ない※2ですよね。


……………追記終了……………


総括しますと、当初のイメージ通りに
開放的で民族的な世界ができたかなと
思っています。


窓や通路から、
いつでもダッシュで水に飛び込める
感覚が、気に入っています。

しかしそれよりも、これだけの
時間※3をかけたなら、もっと面白く
できたのではないかとも思います。
勝手にイメージした文化に、逆に
縛られてしまった様に感じました。


とはいえ、これはこれでいい所も
ありますので、また次回以降の
課題とします。



恒例(にしたい)の完成記念絵です。
今回はそのまま『水上の村』と
名付けました。


次回は休憩の記事を挟みまして、
その後は『森の塔』を作って
いこうと思います。

(チラッ)


では、また次回。


ありがとうございました。



パッカー

ツイッターです。
https://twitter.com/pacckker



※1 iPhone6Sの描画距離です。ブログ開始直前に4Sから機種変更をしたところ、描画距離が大幅に伸びました。決して最新機種持ってる自慢ではありません。

※2 マインクラフトの世界において、松明から他へ燃え移ることはありませんが、実際は危ないですよね。そういうのがつい気になってしまうんです。

※3 『風の村』中盤から着手しましたので、大体1ヶ月分の空き時間。長く見過ぎたせいで、この村を見た人がどんな印象を受けるのかさっぱりわかりません。率直なご感想をお待ちしています。